🚆 成果物紹介 / modaru(モダる)

modaru
モダる

発地と着地を選ぶだけ。JR貨物コンテナの実ダイヤを使って、トラック直送との「所要時間・CO2排出量・ドライバー拘束時間」を比較できるモーダルシフト診断シミュレーターです。物流の2024年問題を背景に、トラックから鉄道へ切り替えたときの効果を“見える化”します。皆さん、モダりませんか?

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modaru(モダる)モーダルシフト診断シミュレーターのイメージ。鉄道貨物とトラックをCO2・所要時間・ドライバー拘束時間で比較

ABOUT

modaru(モダる)とは

「モーダルシフト」とは、トラック中心の貨物輸送を、環境負荷やドライバー負担の小さい鉄道・船へ切り替える取り組みのこと。国土交通省が政策として推進していますが、実際にどれくらい効果があるのかは分かりにくいものです。

modaru は、発地・着地・荷物条件を入力すると、JR貨物のコンテナ時刻表オープンデータ(ODPT提供・GTFS形式)から実際のダイヤに基づいた鉄道コンテナ輸送プランを生成し、トラック直送と3つの指標で並べて比較します。乗り換え案内のような感覚で、モーダルシフトの効果を誰でも試せます。

FEATURES

主な機能

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実ダイヤで経路生成

JR貨物コンテナ時刻表のオープンデータ(GTFS)をもとに、発地・着地に対応する実際の輸送ダイヤから鉄道プランを組み立てます。

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3指標でトラックと比較

鉄道コンテナ輸送とトラック直送を、所要時間・CO2排出量・ドライバー拘束時間の3つの指標で並べて比較。切り替え効果がひと目で分かります。

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地図・地名から発着地を指定

地図をクリック、または地名・住所を検索して最寄りの貨物駅を指定。乗り換え案内のように発着地と日時を選ぶだけです。

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ログイン不要・URL共有

会員登録もインストールも不要。計算はすべてブラウザ側で行い、結果はURLでそのまま共有できます。

BACKGROUND

物流2024年問題への取り組みとして

DATA & CREDIT

データ出典

使用データ

  • JR貨物 コンテナ時刻表(GTFS)/ 公共交通オープンデータセンター・ODPT
  • CO2排出原単位 / 国土交通省(令和3年度)
  • ドライバー拘束時間ルール / 改善基準告示(2024年4月適用)

技術メモ

  • 完全静的配信+ブラウザ側計算のシンプル構成
  • 地図は Leaflet + OpenStreetMap(APIキー不要)
  • 深夜バッチでオープンデータを取得し、静的データへ変換

modaru を公開中です。

発地と着地を選ぶだけで、鉄道貨物とトラックのモーダルシフト効果を試せます。ぜひ実際に「モダって」みてください。

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