🎮 WEB TOOL

コントローラー
テスト

スティックが勝手に動く「ドリフト」や、反応しないボタンを、ブラウザでその場で確かめられます。PS5・Xbox・Switch Pro コントローラーをつないで、ボタンを押すだけ。

🔑 インストール不要 🆓 無料 🔒 データはどこにも送りません

English

コントローラーを探しています…

コントローラーをつないで、
どれかボタンを押してください

USB ケーブルか Bluetooth でつないだあと、ボタンを 1 回押すと表示されます(ブラウザは、ボタンが押されるまでコントローラーをページに見せない仕組みです)。

つなぎ方を見る ↓

HOW TO CONNECT

コントローラーのつなぎ方

PS5 のコントローラー(DualSense)/ PS4(DUALSHOCK 4)
  • USB:USB ケーブルでパソコンにつなぎ、どれかボタンを押します。
  • Bluetooth:PS ボタンとクリエイトボタン(PS4 は SHARE ボタン)を、ライトが点滅するまで長押しします。パソコンやスマホの Bluetooth 設定で「Wireless Controller」などを選んでペアリングします。
  • PS5 本体とペアリングしてあると、本体の電源が入ったときにそちらへつながることがあります。テスト中は本体の電源を切っておくと確実です。
Xbox のコントローラー
  • USB:USB ケーブルでつなぐと、そのまま使えます。
  • Bluetooth:Bluetooth に対応したモデルなら、Xbox ボタンで電源を入れ、上部のペアリングボタンを Xbox ボタンが速く点滅するまで長押しし、端末の Bluetooth 設定から選びます。
  • Bluetooth に対応していない古いモデルは、USB か「Xbox ワイヤレスアダプター」でつなぎます。
Nintendo Switch Proコントローラー
  • USB:USB ケーブルでつなぎます。ブラウザによっては、ケーブルだけでは認識されないことがあります。
  • Bluetooth:上部の小さなシンクロボタンを、ランプが流れるように光るまで長押しし、端末の Bluetooth 設定で「Pro Controller」を選びます。
  • ボタンの名前は任天堂の配置(右が A、下が B)で表示します。
そのほかのコントローラー(汎用・アーケードスティックなど)
  • 切り替えスイッチがあるものは、「XInput」(X)モードにするとボタンの位置が正しく表示されやすくなります。
  • 「標準配置ではない」と出たときは、絵の位置がずれることがあります。下のほうの「生データ」で、押したボタンの番号が光るかを確かめてください。
パソコンで使うとき(Windows・Mac)
  • Chrome・Edge・Firefox・Safari の最新版で使えます。振動のテストは Chrome・Edge が対応しています。
  • Steam が起動していると、Steam がコントローラーの入力を別の形に置き換えて、ボタンの位置や名前が変わることがあります。うまく表示されないときは Steam を終了してください。
  • ブラウザのタブが前に出ていないと、入力が読み取れません。
スマホ・タブレットで使うとき(Android・iPhone・iPad)
  • Android:Bluetooth でペアリングしたあと、Chrome でこのページを開いてボタンを押します。USB(OTG 対応のケーブル)でもつなげます。
  • iPhone・iPad:設定 → Bluetooth でペアリングしたあと、Safari でこのページを開いてボタンを押します。対応しているのは PS5・PS4・Xbox(Bluetooth 対応モデル)・Switch Pro などの、iOS が対応しているコントローラーです。
  • スマホでは振動のテストに対応していないことが多いです。

READING THE RESULTS

結果の見かた

🕹️

ドリフト

触っていないのに、スティックの位置が中心からずれている状態です。ずれの最大が 0.03 未満なら問題なし、0.08 未満ならゲームのデッドゾーンで吸収できる範囲、0.15 以上ならキャラクターが勝手に動くなどの症状が出やすくなります。

🎯

デッドゾーンの目安

ゲームが「この範囲の入力は無視する」中心付近の幅です。測ったずれに少し余裕を足した値を表示します。ゲームの設定でデッドゾーンを選べるなら、この値以上にするとドリフトの影響を抑えられます。

⭕

円テスト(真円度)

スティックを外周に当てて回したときの形を描き、真円からの平均のずれを出します。8% 未満はきれいな円、15% 以上は外周がでこぼこしている状態です。一部の方向だけ極端にへこむときは、ひっかかりや部品の摩耗が考えられます。

⏱️

入力の更新間隔

ブラウザに新しい入力が届く間隔です。ブラウザ側の読み取りの頻度にも左右されるため、コントローラー本来のポーリングレートより低く出ることがあります。同じブラウザで、つなぎ方(USB と Bluetooth)を比べる使い方がおすすめです。

🔘

ボタン・トリガー

押したボタンが絵の上で光ります。L2・R2(LT・RT)は、押し込んだ量を 0.00〜1.00 で表示します。最後まで押しても 1.00 にならないときは、トリガーが奥まで反応していません。

🔒

データの扱い

入力の読み取りと判定、画像づくりは、すべてこのページの中で行います。入力のデータはどこにも送りません(ページの閲覧状況を知るための一般的なアクセス解析だけを使っています)。

FAQ

よくある質問

Q. つないだのに「コントローラーを探しています」のままです

どれかボタンを 1 回押してください。ブラウザは、ボタンが押されるまでコントローラーをページに見せません。それでも出ないときは、ほかのアプリ(Steam など)を終了するか、ケーブルや Bluetooth をつなぎ直してください。

Q. ドリフトと出たら、故障ですか?

「わずかなずれ」は多くのコントローラーにあり、ゲームのデッドゾーンで吸収されるので気にしなくて大丈夫です。「ドリフト気味」「ドリフトの可能性が高い」のときは、スティックを数回大きく回してからもう一度測ってください。それでも同じなら、メーカーの修理や保証を検討してください。

Q. PS5 の本体やゲームの中でテストするのと何が違いますか?

このページはパソコンやスマホのブラウザで、ずれの量を数字で見られます。中古で買ったコントローラーの確認や、修理の前後の比べっこに便利です。

Q. 2 台以上つないで試せますか?

はい。つないだコントローラーが上に並ぶので、切り替えて確かめられます。結果はコントローラーごとに分けて残ります。

Q. 振動のボタンが出てきません

振動のテストは、振動の命令に対応したブラウザ(パソコンの Chrome・Edge など)とコントローラーの組み合わせでだけ表示されます。Firefox や、多くのスマホのブラウザでは使えません。

Q. 画面の動きのなめらかさ(リフレッシュレート)も測れますか?

スマホの画面のなめらかさは、アプリの画面ヌルヌルチェッカーで測れます。

OTHER CHECKERS

ほかのチェッカー

「PlayStation」「PS5」「PS4」「DualSense」「DUALSHOCK」は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。「Xbox」は Microsoft Corporation の、「Nintendo Switch」は任天堂の、「Steam」は Valve Corporation の登録商標または商標です。そのほか、このページに書いている会社名・製品名・サービス名は、各社の登録商標または商標です。製品名とボタンの名前は、対応している機種と押しているボタンを示すためにだけ使っています。このツールは 3810プロダクションが作ったもので、各社とは関係がなく、各社から承認や支援を受けたものでもありません。

← Webサービスにもどる